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AIの鍵(OpenAI)の作り方
このアプリは、お店が持つ OpenAI の鍵で文と絵を作ります。代金は OpenAI からお店に直接かかり、このアプリの売り手には入りません。鍵はこのスマホの中だけに置き、控えのファイルにも入りません。
1. OpenAI の開発者向けの画面に登録する
パソコンかスマホで platform.openai.com を開き、メールアドレスで登録します。
2. 前払いでお金を入れる
- 使う分だけ前払いで入れます。最初の入金は5ドルからです(画面の初期の値は10ドル)。
- 入れたお金は1年で使えなくなります。返金は原則ありません(請求の誤りなど OpenAI が認めた場合を除く)。少なめに入れて、足りなくなったら足すのがおすすめです。
- 「自動で足す(auto-reload)」は、最初の入金の画面で入った状態になっています。自動で足したくない時は、確定する前に切ってください。
3. 使いすぎを防ぐ
- 前払いの残りが無くなると、AI で作れなくなります。ただし、すぐには止まらず、少し使い過ぎた分が次の入金から引かれることがあります。
- OpenAI の画面では、使う金額の上限も決められます。
4. 鍵を作ってアプリに入れる
- 「API keys」の画面で新しい鍵を作ります。sk- から始まる長い文字です。
- 表示されたらすぐコピーして、このアプリの初期設定の5問目か、「控えと設定」の「AIの鍵」に貼ります。
- 鍵は人に見せないでください。見られたら OpenAI の画面で消して、作り直してください。
OpenAI の画面の名前や金額の決まりは変わることがあります。前払いの決まりは、2026年10月14日に OpenAI のヘルプ「Setting up and managing prepaid API billing」で確かめた内容です。
5. 画像が作れない時
画像の生成には、OpenAI 側で「組織の認証」(身分確認)が必要になることがあります。画面の案内に従って進めてください。時間がかかることがあります。